わきる

薬石とは?


薬石水とは


一般的に、おいしい水のあるところには良質の薬石の鉱脈がある場合が多いといわれます。特定の温泉地帯の地下深くにランタンなどの希有元素鉱物が潜在しているといいます。


【薬石水】 医王石・戸室石群(富山県、石英閃緑玲岩可溶性珪酸を約33%含む)と微量の放射性物質を含む2価鉄と3価鉄が酸化還元を繰り返し、磁力線を生成して水を活性化させ、腐らない水にします。麦飯石の約3倍の多孔質のためミネラルの溶出も多く、飲用、浴用、土壌改良用と幅広く用途があります。昭和60年厚生省より、食品添加物として認可されました。


薬石水にはこんな作用があります

●浄化作用
海、河川、湖沼が酸化されて汚れた場合に薬石水を投入すると、ミネラル成分が溶け出して中和します。
●吸着除去作用
珪酸はカドミウム、六価クロム鉛などの有害重溶解性有機物を吸着除去します。

薬石の特徴である「多孔質」が優れた浄化力を生みます。薬石には数ミクロン以下の「極小の孔」が無数にあります。その表面積は1kgの薬石で17,200平方メートルになり、約10,400畳に相当します。






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