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水道水蘇生器 R-シリーズ

元付け工事の具体例

【手順1】
水道メーター付近より取り付けます。岐点の一番手前に取り付けることにより、すべての水がリフレッシュウォーターとなります。

【手順2】
50センチほどで水道管が出てきました(写真左)。築年数や場所により異なります(緑色はガス管)。元栓を止め、水道管を切断し立ち上げ部分を作ります。

【手順3】
固定し、埋めます。カバーの内径に合わせて立ち上げ部とブロック2個が入るように仮置きします(カバー内径105センチ)。

【手順4】
フィルター交換時や万が一のため、水道水が使えるようバイパスを設けます。立ち上げ部分を腐食防止テープ・ライトカバーで覆うと、より保護できます。

【手順5】
機械を置いて大体の位置を決め、カバーに入るか確認をします。このとき、最初に出てくる水道管の中の泥・ゴミカスを取ります。

【手順6】
立ち上げ部(入り口)のバルブを開け、水道水のバイパスを閉め、機械を通して捨て水をします。本体のろ材の石粉で黒い水が出てきます(10〜15分)。まれにボイラーのストレーナーや蛇口に詰まることがありますので十分に捨て水してください。

【手順7】
フレキパイプでつなげ、水漏れがないかよく確認します。このとき、立ち上げ両方が開くにしてあるか、バイパス(水道水)が閉まっているかを確認します。水道水との混合は不可。

【手順8】
凍結防止帯・保温テープを巻きます。特にフレキパイプにしっかりと。寒冷地では万が一のため、電球を入れることをおすすめします。カバーをかぶせて終了。


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